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経営法務弁護士 古山雅則オフィシャルサイト(虎ノ門法律事務所)

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スタッフが増えたら・・・安心できない「人材」

企業を安定させる

創業時は志をひとつに働けていても、スタッフが増えると統率をはかるのが難しく
なることが多々起こります。働き方にも注目される今、雇う側・雇われる側の環境も整えれば、
従業員の意識、日々のパフォーマンスも向上します

まさか!?裁判沙汰になる雇用トラブルの種

  • 残業代を払っていない!

    時間外労働が発生した場合は、必ず残業代を払わなくてはいけません
    頼りにしていた従業員から多額の未払い残業代を請求されることも…。
    「今まで従業員から請求されたことはないからうちは大丈夫」だと思っていませんか。
    それは従業員の無知と遠慮に甘えた非常に危険な綱渡り経営と言わざるを得ません。
    一人が声を上げたら、二人、三人と続き、その場合は未払い残業代だけで1000万円を超えることは珍しいことではありません。リスクとしっかりと向き合うことが必要です。

  • 長時間働かせている!

    最近は「ブラック企業」という言葉が注目され、労働環境に対する社会の目が厳しくなっています。
    就業規則を守るための工夫、環境作りを経営戦略と捉えて取り組みましょう。

  • 歩合制に残業代はない!

    「営業には営業手当を支払っているから残業代は払う必要がない」「うちは固定で定額の残業代を払っているから追加で残業代を払う必要はない」などと思っていませんか。
    その大きな誤解が会社を窮地に追い込むかもしれません。

  • 労働契約や就業規則はネットの雛形!

    インターネット上の就業規則の雛形は往々にして企業側に不利な条項が含まれていることが多く、これをそのまま使うのは非常に危険です。適用対象となる従業員の定義は明確にされていますか?
    就業規則はそれぞれの会社の実情に合わせて修正し、作り変えることが必須です。

  • 従業員をトラブルでクビにした!

    労働基準法や労働契約法で労働者の権利は保障されています。会社側は一度雇用した従業員を
    簡単には解雇できません。一度訴えられると、1,000万円を超える支払いを命じられることもあるのです。
    ここは法律と経営者の感覚とが大きくズレることが多く注意が特に必要な場面です。法規制を理解し、適切な手順を踏むことが必要となります。

  • 第1図 総合労働相談件数及び民事上の個別労働紛争相談件数の推移
  • 第1図 総合労働相談件数及び民事上の個別労働紛争相談件数の推移
成長期に必ず起こる、労務問題。法的な面も詳しいkeiei法務コンサルタントのサポートで企業の「人材」を整えましょう!
  • 「人材=投資」と考える組織作り

    まず人件費はコストでなく、投資と捉えることが大切です。経営労務に強い弁護士の目から企業の現状を客観的に把握し、人材配置の最適化、各部門役割の明確化、組織のスリム化を図り、業務効率の向上、経営体制の強化を目指します。

    企業を安定させるSTEP1組織改革
  • 雇用関係の見直し

    労務管理、雇用契約、就業規則などをネットにあったものを使用するのは非常に危険!人を雇う前に準備は絶対に必要です。労働法制に詳しい弁護士のもと、雇用関係を見直し、雇う時の体制作りだけではなく、優秀な人材を失うリスクも軽減しましょう。

    企業を安定させるSTEP2雇用改革
  • 理念keieiで意識を向上

    企業理念・経営理念を掲げることで、全従業員が同じ志をもって働く意識が芽生え、高いパフォーマンスへつなげることができます。スタッフは会社を好きになり、積極的になるため、結果的に雇用トラブルを防止することにもつながっていくでしょう。

    企業を安定させるSTEP3意識改革
  • コンプライアンスの整備

    企業の不祥事に対して、社会の目が厳しくなっています。全従業員が法律や企業倫理を遵守することで、顧客や取引企業からの信頼を得ることができるでしょう。 匿名で利用できる「第三者通報窓口」の設置は、経営者が気づきにくい社内の問題が見つかり、社内の改善につなげることができます。成長している企業ほど取り組んでいるのが実情です。

    企業を安定させるSTEP4内部改革
「人」という企業の内側を磨く改革で、企業を「安定」させる!

仕事がたくさん。雇用して順調な企業成長期。企業を安定させるためのやるべきことがあります!

企業を安定させる

経営者としての次のステップ、企業の発展時の選択!
  • 経営者としての次のステップ、企業の発展時の選択!
  • worstcase
  • successcase
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successcase
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