MASANORI KOYAMA OFFICIAL SITE

経営法務弁護士 古山雅則オフィシャルサイト(虎ノ門法律事務所)

受付時間/ 9:00~19:00(月~金) 10:00~16:00(土)

企業を未来へつなげる!逃げずに、早めに!事業承継

企業を永続させる。

2016年に休廃業・解散した企業は2万6699社 、その44.1%が黒字企業です
順調な会社も、事業を引き継ぐことなく、惜しまれながら廃業となることが少なくありません。
急成長させた優秀な経営者なのに、事業承継で失敗することが実は多いのです。従業員、取引先、そして社会の未来も担った企業を永く続けるために、いち早く取り組みましょう

事業承継、こんな不安抱えていませんか?

経営者の年齢別にみた事業承継の準備状況
経営者の年齢別にみた事業承継の準備状況
知識も時間も必要な事業承継は、一人で抱えこまないで!経営法務コンサルタントとともに、自分も家族も社員も満足の事業承継を。
知識も時間も必要な事業承継は、一人で抱えこまないで!経営法務コンサルタントとともに、自分も家族も社員も満足の事業承継を。
  • 早めの対策が企業を拡大させる!

    事業承継は、会社が大きく変わるタイミングでもあり、スムーズな事業承継、
    社内の見直し、後継者の新たな発想によって、企業のさらなる成長へとつなげることもできます。
    事業承継は約10年と長い時間を必要とするもの。
    早めに取り組むことで、対策がしやすくなり、企業成長につなげるプランも考えやすくなります。

    いつ?
  • 誰に?

    「黒字経営だし、子どもが継いでくれる」と思っていませんか?
    「血縁にこだわったことで兄弟が対立」「後継者にと思っていた社員が退職」など、思いのほかトラブルが多いのが後継者探しです。
    親族への承継、親族以外への承継、M&Aなど、経営法務コンサルタントと企業に最適な事業承継方法を選びましょう。

    経営者の在任期間別の現経営者
    経営者の在任期間別の現経営者
    親族内承継
    自分の子息・子女・配偶者など親族に事業を承継します。社内外からの理解が得られやすく、後継者を決定しやすいため、余裕をもって承継できます。しかし、適任な後継者がいるとは限らず、相続人が複数いる場合には問題になる場合もあります。
    親族外承継
    社内の役員や従業員、もしくは取引先等など、会社の内外から候補者を集め、承継することができます。会社の業務に精通した適任者に円滑に承継できる可能性も高いでしょう。現状の経営者が負っている債務保証の引継ぎをどうするか、従業員への承継であれば、株式取得や贈与税負担等にかかる資金をどう準備するかが課題です。
    M&A
    企業そのものやある部門、資産のみを第三者に売却したり、第三者と合併したりする方法です。株式を保有していた創業者などが売却益を確実に獲得できる半面、希望の条件を満たす買い手を見つけることが困難です。
    誰に?
  • 心と財をつなごう!

    後継者が決まったら、株式や資産などの移転の「財」と、経営理念や知識、従業員や取引先との信頼関係といった「心」の承継を同時に行います。株式・資産の移転は、後継者の資金や納税負担の考慮などの専門知識が必要です。
    心の引継ぎも想像以上に時間を要します。法律から経営まで熟知した経営法務コンサルタントのサポートでスムーズな事業承継を目指しましょう。

    何を?
事業承継は企業成長のチャンス!「いつ?誰に?何を?」を押さえて会社を永続させる!

企業をひたすら発展させた、さあ次は?事業承継の姿勢ひとつで企業の道は分かれます!

企業を永続させる

未来にバトンを渡す時、賢い選択が迫られる!