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経営法務弁護士 古山雅則オフィシャルサイト(虎ノ門法律事務所)

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企業を強くする

売上以外も目を向けよう!地盤を固めて成長戦略

経営者の志や情熱で順調なスタートがきれた会社も、
勢いで作ったルールや契約書で思わぬトラブルに巻き込まれることが!
企業を強く成長させるため、経営体制を見直して地盤を固め、戦略を立てることが重要です。

いつか大きなトラブルに!?

  • 法的リスクのある新規事業に挑戦!?

    法的リスクを考えずに、新規事業に乗り出していませんか?
    事業内容や契約書の適法性などを確認しなくては、「知らなかった」では済まされない大きなトラブルになりかねません。事業に関わる法令などを専門家にチェックしてもらい、万全な体制で臨みましょう。

  • 契約書なしで納品!

    商品を納めたのに「支払いがない」「キャンセルされた」…というケースが後をたちません。
    特にまだ信頼関係を築けていない相手との信用取引は危険!大きな損害につながることも…。
    弁護士のサポートのもと、取引相手や取引内容に応じた契約書を作成し、必要に応じて支払いを確保するための事前措置を取っておくことが、企業の利益や権利を守ることにつながります。

  • 名刺や履歴書、どこ行ったっけ・・・

    名刺や履歴書、アンケートなど何が個人情報なのか、把握できていますか?
    個人情報の漏洩などが発生した場合は、損害賠償義務などの民事上の責任が生じます。
    個人情報の取得・保管・破棄の方法、開示を求められた時の対応など、あらゆる観点から見直しましょう。

  • 契約書にハンコ

    よく読まずに契約書にハンコ!

    取引先企業から指定された契約書。あまり目を通さずにサインしていませんか?
    自社には不利な契約内容で無理な要求を突き付けられる場合も…。
    読み慣れない契約書。トラブルになってから、「こんなはずじゃなかった」、と言う経営者の方がとても多いのが実情です。弁護士による契約書チェックの過程を経ることは、大事な会社を守るうえでは必須といえます。

  • 秘密保持契約を結んだ記憶がない・・・

    企業間で共有した情報を第三者に漏らされないよう「秘密保持契約書(NDA)」を結んでいますか?
    自社の大切な技術の流出を防ぐために重要な契約です。
    また、締結していても、技術情報等を書面で的確に表現することは難しく、運用も曖昧になりがち。
    専門家に相談し、確かな法務知識で作成することが大切です。

今後の成長がかかった大切な時期だからこそ、幅広い知識をもった経営法務コンサルタントのサポートで、企業の基盤をつくることが大切です!
  • 企業を分析!

    事業モデルや組織図、就業規則、契約書など様々な会社関係資料を法的な面を含めて見直すことで、企業がもっている強みや問題点を洗い出します。

    企業を強くするSTEP1知る
    企業を分析!
  • リスクを少なく!

    企業間取引など各種契約書の制作・締結のサポートや、金融商品取引法・独占禁止法・不正競争防止法・下請法など各種業法への対応を行い、トラブルに対して事前に備えます。また、リスクマネジメントとして、「BCM(事業継続マネジメント)」や「BCP(事業継続計画)」を活用し、リスク発生時にどのように事業の継続を図るべきかも検討します。

    平常時におけるBCMの効果
    平常時におけるBCMの効果
    企業を強くするSTEP2守る
  • 強みをいかした事業計画!

    企業の強みをいかし、新市場の開拓、新商品の開発など、事業拡大に向けたアドバイスを行います。 経営法務コンサルタントなら、新規事業の法的な面に関してもサポートできますので、安心して新しい道を切り拓くことができます。

    企業を強くするSTEP3育てる
「強み」と「弱み」を見極めた戦略で、企業を「強く」する!

起業できて売上順調。そんな経営者に知って欲しい。企業を強くするための運命の岐路は意外なところに!