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経営法務弁護士 古山雅則オフィシャルサイト(虎ノ門法律事務所)

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経営者と共に、社会を変える

企業には、社会に発展や進歩をもたらす可能性が溢れ、
国民一人ひとりの生活を豊かにする力があります。

難しい経営判断を下しながら、
使命ある事業活動を推進する経営者。

しかしながら、その大切な経営者も企業も、
法の恩恵を十分に受けることができず、
かえって法を知らないがために
苦しんでいる姿を多く見てきました。

経営者の難しい局面、一つ一つの判断や決断
それらに法律家として関わることは、
経営者と企業を守り、
社会をより良いものに変えていきたい、
私の強い志なのです。

経営者と共に、社会を変える弁護士

経営法務コンサルタント
弁護士
古山 雅則

岐阜県垂井町生まれ
子どもの頃からの「社会正義への憧れ」を
具現化すべく、大学時代に一念発起。
司法の道を志す。

5年間の猛勉強の末、2010年、司法試験に合格。
翌年、企業法務の名門「虎ノ門法律経済事務所」に入所し、
厳しい上司のもとで数々の経験を積み、弁護士としての礎を築く。

難しいといわれた控訴審で逆転勝訴に導くなど着実に力をつけ、
地元に貢献するべく、2012年に異例のスピードで名古屋支店を開業。
他の弁護士が断るような難しい事案も、幾たびか勝訴へ導く。
中でも企業法務の相談が多く、
弁護士としての知識、経営についての幅広い知識を注ぎ込んだ
企業のライフプラン「グランドデザイン」を提唱。
特に事業承継と労務問題を得意としている。

経営戦略法務の弁護士と自らを位置づけ、
「経営者と供に、社会を変える」を心に経営者と向き合い、
日本の宝である中小企業の技術・ノウハウを守り、
育てるため日々奔走している。

経歴

2010年
2011年
2012年
2013年
2013年

2014年
2016年
2017年

司法試験合格
虎ノ門経済法律事務所入所
中日ドラゴンズ岐阜公式後援会監事
一般社団法人シニア総合サポートセンター支部理事
愛知県弁護士会研修センター運営委員会
法律研究部情報関連法チーム
愛知県弁護士会国際委員会委員
名城大学法学部 講師
愛知県弁護士会労働法制委員会委員

経営法務弁護士 古山雅則

古山の行動

刑事への憧れ 社会の役に立ちたい 社会使命

目的もなく、ただ漠然と過ごしていた大学時代。
「このままではダメになる」
ふとそう思った時に、脳裏に蘇ったドラマがありました。

昔よく見た刑事ドラマ。
様々な事件に心をもって立ち向かい、正義とは何かを考えさせられるストーリー。

放送当時は中学生、自分にできることは、服装を真似する程度。
あれから何年も経ったというのに、自分はまだそこから何も成長していないことに気付かされました。

憧れていたのは、“人から頼りにされ、正義を貫く姿”でした。
それが弁護士となる自分の原点。

「自分も社会のために活躍したい」
ずいぶん遅れをとったけれど、司法の道を志し、突如猛勉強を始めました。

今もこの時の志が、自分自身の支えになっています。
自分を突き動かすこの想いを一瞬たりとも忘れたことはありません。

戦う姿勢 正義への挑戦 正当挑戦

「9人守れるのなら 1 人の犠牲はやむなし」
思えば、そんな考え方が一番嫌いかもしれません。
しかし弁護士になると、そのような問題は日常茶飯事。
数多くの社会に潜む闇と向き合うことになりました。
行政が絡む不条理な冤罪との戦い、
法を傘に悪徳を繰り返す従業員に対し、どう考えても不利な経営者側の戦い。
様々な壁が立ちはだかる度に、気づいたことがあります。

それは、正義へ挑戦するのは自由、ということです。

たとえ負け筋でも、立ち上がるかどうかは自分次第。
ならばどうするか?

私が選んだ道は、自分が掲げた正義を貫き続けること。
社会の闇を消し去るために、本当に守られるべきものを守るために、
私は、どんな事件にも挑戦し続けたい。

法の道を選んだからには、正義への挑戦はあきらめません。

家庭環境 やり抜く覚悟 意志貫徹

父は一徹でした。
地方公務員でしたが、非番でも雨の日は、地区内の防波堤や河川に安全確認へと出向いていく。
幼い自分には理解できなかったけれど、人のためにと動く気持ちが今になってわかります。

母は根気のある人でした。 私が幼い頃からやっていた内職を何十年も続けるほどです。
姉や弟と違ってなかなか目標が定まらない私のことも、根気よく見守ってくれました。

二人は私に「勉強しろ」とも「いい学校に行け」とも言ったことがありません。
ただ黙々と、自身の成すべきことを貫き、 何ひとつ口出しなく、
私の学業を経済的に支え続けてくれていました。

今だとわかるのです。 親が見せてくれた姿は、信念を貫くこと、そのものだと。

父と母はいつも、守るべきものを守るために、日々を過ごしていました。
両親が教えてくれた、やり抜く覚悟。 自分にも築かれた覚悟を胸に、
私は私の守るべきもののために、覚悟を貫きたいと思っています。

企業法務の名門にて

虎ノ門法律事務所の門戸をたたいて

5年間の猛勉強の末、合格した司法試験。
しかし、受かったからといって、のんびりしてはいられません。
社会のために活躍するためには、経験も学びも必要で、合格からが本番です。

地元に戻るという選択肢もありましたが、 自分が選んだのは、企業法務の名門「虎ノ門法律経済事務所」。
噂通り厳しく、修練の場でしたが、 自分の志は折れることなく、強くなる一方。
「1年間が2年分」と思えるほど、休みなく仕事に打ち込んでいきました。

東京という様々なビジネスが混在するエリアで荒波にもまれながらも、 多くの企業と対峙し、貴重な経験を共有し、
自分でもスキルが高まっていくことを実感できた日々でした。

ここで学んだことをいかし、地元に貢献したい。

その想いが叶い、異例のスピードで開業が許された自分は、
虎ノ門法律経済事務所の名古屋支店を開設。
故郷の企業様に貢献するべく、地元名古屋を中心に活動を続けています。

芯念

努力は見えないところで。

弁護士になり、
依頼者の方とともに戦う毎日は、ハードとしか形容できないものでした。
泥臭い努力の積み重ねしか、法廷では通用しません。
電話はひっきりなしに鳴り、ゆっくりと休んだ日がもう思い出せないほどです。

そんな日々の中でも、決して「質」を落とさないこと、
そして勉強に対する努力は怠らないことを自分自身に課してきました。

あの人なら任せられる。あの人は頼りになる。

私を頼って大事な案件を預けてくれた以上、
何としてでもその期待に応えたい。

どんな案件であっても、一度受けた以上は、
「できること全部」やり尽くす。
結果が約束されない困難な案件であっても、
依頼者と心を一つに立ち向かったとき、
わずかしかなかった可能性の扉が開かれることがあることを、
私は知っています。

あなたがいて良かった。あなたの存在に救われた。
私は、そんな弁護士でありたい。